2026.04.18
車検
トヨタ ハリアー 車検整備

岐阜県の方
車両情報
- 車名:トヨタ ハリアー
- 作業内容:車検整備
作業内容(実施項目)
- エンジンオイル交換 (エンジン内部の潤滑・冷却・洗浄性能を維持するため。劣化すると摩耗や燃費悪化につながるため、車検のタイミングで確実に交換します。)

1.エンジンオイルフィルター交換
(オイル中のスラッジや金属粉を捕集する部品。詰まりや性能低下を防ぎ、新しいオイルの性能を最大限活かすため同時交換します。)


- ブレーキフルード交換 (吸湿して沸点が下がるとブレーキの効きが不安定になるため。安全確保のため定期交換が必須です。)
- フロントワイゴム交換 (拭きムラ・ビビりを防ぎ、雨天時の視界を確保するため。ゴムが硬化・劣化するため交換します。)

リヤワイパーゴム交換
(後方視界確保のため。フロント同様にゴム劣化で拭き取り性能が落ちるため交換します。)

エアクリーナー交換
(吸気のゴミ詰まりを防ぎ、エンジンの吸入効率を保つため。汚れが進むと出力低下や燃費悪化の原因になります。)

エアコンフィルター交換
(花粉・ホコリ等の侵入を抑え、エアコン風量やニオイ対策のため。目詰まりすると風量低下の原因になります。)

クーラント交換
(冷却性能と防錆性能を維持するため。劣化するとオーバーヒートや冷却系の腐食リスクが高まるため交換します。)


発煙筒(期限切れのため交換)
(保安部品のため。いざという時に確実に使用できるよう、使用期限管理のうえ交換します。)

ウォッシャー液補充
(フロントガラスの汚れ除去を確実に行うたと、水のみの場合、酸化して藻が発生し、ウォッシャ液が出なくなる原因となります。視界確保=安全確保の基本項目です。)

フューエルクリーナー注入
(燃料系の汚れを洗浄し、燃焼状態の安定化を狙うため。アイドリングの安定やレスポンス維持に有効です。)

スパークプラグ交換
(点火性能を維持するため。摩耗・消耗が進むと始動性低下や失火、燃費悪化につながるため交換します。)

テスター診断 → リセット作業
(各制御系の状態確認とエラー履歴のチェックを行い、メンテナンス表示等を適正化するため。整備後の状態でリセットして完了します。)

作業ポイント(要点)
- 油脂類(エンジンオイル/ブレーキフルード/クーラント)を一式リフレッシュし、車検整備としての基本コンディションを整備。
- 吸気系(エアクリーナー)・空調(エアコンフィルター)も交換し、日常使用での体感面も改善。
- スパークプラグ交換とフューエルクリーナー注入で燃焼状態の安定化を狙い、走行フィーリングの維持・向上に貢献。
- 診断機で各系統をチェックし、メンテナンス表示等をリセットして完了。
作業結果
- 作業後:各部動作確認/診断結果ともに良好
担当:MOTORIZE サービス部