2026.10.14

整備・修理

マクラーレン540C クーペ 天井内張りの垂れ下がり修理

マクラーレン540C クーペ 天井内張りの垂れ下がり修理

岐阜県の方

今回は、マクラーレン540C クーペの天井内張りの垂れ下がり修理をご紹介します。

天井の内装部品であるルーフトリムの表皮がベース板から剥がれ、垂れ下がりが発生していました。ルーフトリムを取り外し、表皮の張り替えを行いました。

症状と原因

天井の内張りが垂れ下がっている状態でした。ルーフトリムは、土台となるベース板に表皮を貼り付けた構造です。今回は、この表皮がベース板から剥がれたことにより、垂れ下がりが発生していました。

作業内容

1.ルーフトリムの取り外し

表皮を張り替えるため、車内の天井に取り付けられているルーフトリムを取り外しました。

2.ルーフトリム表皮の張り替え

取り外したルーフトリムの表皮を張り替えました。剥がれて垂れ下がっていた表皮を張り替えることで、天井の内張りを整える修理を行いました。

3.テスターによるメモリ消去

張り替え作業後、診断用テスターを使用して車両のメモリ消去を実施しました。

天井内張りの剥がれが気になったら

天井の内張りに浮きや垂れ下がりが見られる場合は、状態に応じた補修が必要です。気になる症状がございましたら、MOTORIZEまでお気軽にご相談ください。

MOTORIZEサービス部