2026.06.25
整備・修理
ロータスエリーゼ 18か月点検

愛知県の方
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作業メニュー(18か月点検)
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作業内容(18か月点検)
1) エンジンオイル交換
- 実施内容:規定油量・規定粘度のエンジンオイルへ交換。
- 交換する理由:オイルは走行距離や時間の経過で酸化・劣化し、潤滑性能が低下します。劣化したまま使用すると、摩耗促進・油膜切れにつながり、エンジン保護性能が落ちるため、定期交換が重要です。
2) エンジンオイルレベル点検(結果:良好)
- 実施内容:油量の過不足、漏れ・にじみ有無を確認。
- 点検する理由:オイル量が不足すると焼き付きリスクが高まり、過多でもブローバイ増加やシール類への負担につながるため、適正量の確認が必要です。
- 結果:レベルは良好でした。

3) ウォッシャー液漏れ → ウォッシャータンク修理
- 症状:ウォッシャー液の漏れを確認。

- 実施内容:ウォッシャータンクを修理し、漏れを改善。

- 実施内容:ウォッシャー液を補充。

- 修理する理由:漏れたままだとウォッシャーが使えないだけでなく、液が周辺へ回り込み腐食・汚れの原因になる場合があります。安全視界の確保のためにも早期対応が望ましいです。
4) エンジンチェックランプ点灯(診断:O2センサー履歴)
- 診断結果:**O2センサーのメモリ(履歴)**が入力されていることを確認。

- 現状確認:現在値は良好だったため、部品交換は行わず、
- ECU(エンジンコンピューター)のリセット
- 故障メモリ消去

- この対応にした理由:一時的な条件(温度・燃料状態・接触不良など)で履歴が残るケースがあるため、現状値が正常な場合はまずリセット後に再発有無を確認して、必要な場合に絞って原因特定・交換を行う方が確実です。
- 今後の方針:再点灯する場合は、データ再確認のうえセンサー本体/配線/排気漏れなどを順に点検し、必要に応じて部品交換を検討します。
MOTORIZEサービス部