マセラティ グランツーリズモ|定期点検 消耗品交換

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マセラティ グランツーリズモ|定期点検 消耗品交換 マセラティ グランツーリズモ|定期点検 消耗品交換


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マセラティ グランツーリズモ|定期点検 消耗品交換

マセラティ グランツーリズモ


修理・点検内容

定期点検 消耗品交換


モータライズのコメント

1年点検にてご入庫いただきました

マセラティ グランツーリズモです。


早速点検作業に入って行きます。


エンジンカバーやアンダーカバーを外して行きます。

専用テスターを使用し診断とサービスインターバルのリセットも行います。


ワイパーブレードの脱落、リヤブレーキパッドセンサー接触残りわずかタイヤネジ刺さりなど発見。


今回はエンジンオイル、オイルフィルター、フロントワイパー、リヤブレーキパッド、エアクリーナーを交換しパンク修理をました。


交換後は気持ち良く乗れるようになりました。

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マセラティ クアトロポルテ|オイル漏れ

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マセラティ クアトロポルテ|オイル漏れ マセラティ クアトロポルテ|オイル漏れ


マセラティ クアトロポルテ|オイル漏れ マセラティ クアトロポルテ|オイル漏れ


マセラティ クアトロポルテ|オイル漏れ


マセラティ クアトロポルテ|オイル漏れ

マセラティ クアトロポルテ


修理・点検内容

オイル漏れ


モータライズのコメント

オイル漏れにてご入庫いただきました、マセラティ クアトロポルテです。

両バンクのタペットカバーからオイル漏れを起こしており漏れたオイルがすぐ下にあるエキマニ付着し煙と臭いが出ている状況でした。


交換する為にフロントワイパー、ワイパートレイ、ヒューズボックス、リザーバタンク等をずらしたり、外したりして進めて行きます。


スペースを作り外します。カバーは汚れが目立ちます。


内部はキレイでした。


片側も同じように外して行きます。


パッキンの交換後です。

外したタペットカバーは両方とも単体でキレイに洗浄します。

漏れて付着したオイルも清掃しキレイにします。


元に戻し、冷間と温間そして試運転をし再度漏れがないか確認して完了です。

手が入らない奥もクリーニング出来鮮やかなタペットカバーに戻りました。

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マセラティ ギブリ|ダウンサス取り付け

マセラティ ギブリ|ダウンサス取り付け マセラティ ギブリ|ダウンサス取り付け


マセラティ ギブリ|ダウンサス取り付け マセラティ ギブリ|ダウンサス取り付け


マセラティ ギブリ|ダウンサス取り付け

マセラティ ギブリ


修理・点検内容

ダウンサス取り付け


モータライズのコメント

ダウンサスの取り付け作業にてお預かりしました

マセラティ ギブリです。


このままでも十分カッコいいですが、さらにカッコよくしていきます。

可変式のショックアブソーバーが装着されているため慎重に作業していきます。


リアの足廻りは複数のアームで構成されており、脱着時はブレーキキャリパー、フェンダー等当てないように慎重に作業をしていきます。

純正と比べ約1巻き半短いです。


交換後は4輪アライメントを実施しキッチリ調整し直しました。

前後共に30ミリダウンし綺麗なフェンダーのクリアランスになりました。

また乗り心地も悪くなく、少し固くなった程度でとてもよくなりました。

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マセラティ クアトロポルテ|始動時カラカラ異音

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マセラティ クアトロポルテ|始動時カラカラ異音 マセラティ クアトロポルテ|始動時カラカラ異音


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マセラティ クアトロポルテ|始動時カラカラ異音

マセラティ クアトロポルテ


修理・点検内容

エンジン始動時カラカラ異音


モータライズのコメント

エンジンからの異音でご入庫いただきました。

マセラティ クアトロポルテです。


始動時エンジンから異音があり、エンジンチェックランプも点灯。

点検した結果、可変バルブタイミングの不良でタイミングがずれています。


イタリア車の重要なポイントとなるエンジンタイミング。

慎重に作業を進めていきます。


エンジンを覆っているカバー、ホース類を取り外します。


インテークマニホールド、左右ヘッドカバー、各プーリーやポンプ類も取り外します。

非常に取り外す部品点数が多いです。


フロントカバーを外したところ、中でタイミングチェーンのガイドが折れて脱落していました。


所々削れた跡もあり、非常に危険な状態でした。


タイミングチェーンを取り外し、左右バンクのカムも取り外します。


ここからクランク、カムそれぞれのシャフトが動かないように慎重に組み付けていきます。

そしてダイヤルゲージを2つ使いインテーク、エキゾーストそれぞれのタイミングを出していきます。

0.00ミリ単位で調整するため非常に大変な作業です。


すべて調整し、組み付けエンジン始動。

専用テスターにて数値を点検します。


交換、調整後は作業前と比べエンジン始動、レスポンスともに好調になり排気音もとても滑らか上品な音色に復活しました。

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ありがとうございます|マセラティ クアトロポルテ

マセラティ クアトロポルテ

お客様の声

とてもよい買い物ができました。

ありがとうございます。

[東京都]

モータライズのコメント

購入後からが本当のお付き合いです。

よろしくお願いします。

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マセラティ クアトロポルテ|ヘッドライトエラーアンプ点灯

マセラティ クアトロポルテ|ヘッドライトエラーアンプ点灯 マセラティ クアトロポルテ|ヘッドライトエラーアンプ点灯


マセラティ クアトロポルテ|ヘッドライトエラーアンプ点灯


マセラティ クアトロポルテ|ヘッドライトエラーアンプ点灯

マセラティ クアトロポルテ


修理・点検内容

ヘッドライトエラーアンプ点灯


モータライズのコメント

突然ヘッドライトのエラーランプが点灯しました

もう、お決まりのテスター診断にてエラーコード点検します。

センサーがだめのようです。

センサー交換して終了です。

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マセラティ クアトロポルテ|クラッチオーバーホール作業一式

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マセラティ クアトロポルテ|クラッチオーバーホール作業一式

マセラティ クアトロポルテ


修理・点検内容

クラッチオーバーホール作業一式


モータライズのコメント

修理事例ではありませんが、マセラティクアトロポルテのクラッチ交換作業と注意点などをまとめてみました。

まずミッションをおろしますので邪魔な部位をはずします。

マフラー一式、その他のカバー類など。

リヤアクスルをはずしてミッションASSYをおろします。

そしてトルクチューブをおろします。 からのベルハウジングもおろしますとクラッチASSYとご対面♪

クラッチASSY、F1センサー、レリーズベアリング、F1センサーサポート、センサーマグネットを交換します。

フライホイールは今回交換なしで行きます。 状態(乗ったフィーリング)によっては交換します。

ベルハウジングのベアリングとフライホイールのパイロットベアリングも交換いたします。

これで、交換作業は全て終わりです組みつけは逆の手順で行います。

そして仕上げはテスターを使用したエア抜き作業と、"乗り味をもっとも左右する1番のポイントである"クラッチセッティングです。

ほとんどこの部分が作業されていない又はディーラー任せのところばかりです。

(フェラーリもランボルギーニもですが)

クラッチの残量を100パーセント残っている状態にセッティングして半クラのポイントを基準値に合わせて、最後にミッションの全てのずれまくった 基準値を元に戻します。

これで本当のマセラティカンビオコルサ、フェラーリF1マチック、ランボルギーニロボタイズドEギアのクラッチオーバーホール作業の一式が完了と なります。

交換後の試運転では、劇的に変わったフィーリングにいつも満足しています♪

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マセラティ スパイダー|燃料漏れ

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マセラティ スパイダー|燃料漏れ


マセラティ スパイダー|燃料漏れ

マセラティ


修理・点検内容

燃料漏れ


モータライズのコメント

室内が常にガソリンくさいです。頭も痛くなります。

ポンプからいい感じにガソリンがもれています。

ポンプ交換後はにおいもなくなりさわやかにスパイダーらしい走りを取り戻すことができました!!

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マセラティ クアトロポルテ|タイヤプレッシャー警告灯 点灯

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マセラティ クアトロポルテ|タイヤプレッシャー警告灯 点灯

マセラティ クアトロポルテ


修理・点検内容

タイヤプレッシャー警告灯 点灯


モータライズのコメント

今回はタイヤプレッシャーのランプ点灯です。

マセラティ専用テスターにて故障コードを点検していきます。

今回はセンサーを交換することにより修理が完了しました。

もちろんセンサー交換後は'マセラティ専用テスター'にてセンサーとユニットのマッチングを取らなければいけません。

作業後はランプの点灯もなくなりました。

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マセラティ クアトロポルテ|足回り異音

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マセラティ クアトロポルテ|足回り異音 マセラティ クアトロポルテ|足回り異音


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マセラティ クアトロポルテ|足回り異音 マセラティ クアトロポルテ|足回り異音


マセラティ クアトロポルテ|足回り異音 マセラティ クアトロポルテ|足回り異音


マセラティ クアトロポルテ|足回り異音


マセラティ クアトロポルテ|足回り異音

マセラティ クアトロポルテ


修理・点検内容

足回り異音


モータライズのコメント

今回は足回りの異音修理でした。

マセラティに限らずイタリアの車(スーパーカーも)3万キロ超えた辺りから怪しくなってきます。

今回の車両はアッパーアームのブッシュは砕けており、サスペンションの定番パーツであるカラーブッシュもやられていました。

アーム類からナックル、スタビライザーのブッシュなどもろもろすべて交換して、更にタイヤも交換しました。

交換後は必ず4輪アライメントを取り直します。

作業後は本来の性能が出されたので交換前とはまるで別の車になりました。

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マセラティ クアトロポルテ|リバースに入らない

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マセラティ クアトロポルテ|リバースに入らない


マセラティ クアトロポルテ|リバースに入らない

マセラティ クアトロポルテ


修理・点検内容

リバースに入らない


モータライズのコメント

今回はマセラティクアトロポルテのギア変速不良です。

"カンビオコルサ"と呼ばれるフェラーリのF1マチックと同じ機構のセミオートマチックのトランスミッションです。

原因を調べているとクラッチの切れ不良による物だと診断されました。

さっそくバラしていきます。

内部を点検するとクラッチカバーが割れて変形していました。

これによりしっかりクラッチが切りきれないため変速不良となりました。

どうもどこかのショップで交換されたばかりのようでしたがこのようなトラブルに見舞われてしまったようです。

交換された後のコンピューターのセッティングが必要なのですがこれが行われていませんでした。

フェラーリ、マセラティはクラッチ交換作業後"必ず"専用テスターにてセッティングを行わないといけません。

それを怠った車両はいくらクラッチだけを新品に交換しても走行はできますが本調子ではありません。

もちろん正規ディーラーでは行われていますが・・・一般の修理工場やショップではどうでしょうか?


今回はクラッチの点検交換修理と"テスターにて最終セッティング"で修理完了いたしました。

終了後はスムーズに変速し、もちろんリバースにも入るようになりました。


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