フェラーリF430|F1ホース交換

フェラーリF430|F1ホース交換 フェラーリF430|F1ホース交換


フェラーリF430|F1ホース交換 フェラーリF430|F1ホース交換


フェラーリF430|F1ホース交換

フェラーリF430


修理・点検内容

F1ホース交換


モータライズのコメント

F1マチックホースからのオイル漏れです。


今回はソレノイドからアクチュエータまでの高圧ホースをすべて交換いたします。

交換後のエア抜きをフェラーリ専用テスターにておこないます。

この段階でエアが噛みこむと厄介なことになってしまいます。

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フェラーリF355|F1マチック修理

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フェラーリF355|F1マチック修理


フェラーリF355|F1マチック修理

フェラーリF355


修理・点検内容

F1マチック修理


モータライズのコメント

F1マチックの変速不良です。

1速(ロー)とバックには入りますが前進時ローから変速していきません。


テスターにて数値を確認していきます。


一箇所信号を拾っていない物が確認されました。断線しているようです。


センサー交換後はスムーズに変速するようになり、355らしいカンダカイフェラーリサウンドを奏でるようになりました。

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フェラーリF430|F1マチッククラッチオーバーホール

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フェラーリF430|F1マチッククラッチオーバーホール


フェラーリF430|F1マチッククラッチオーバーホール

フェラーリF430


修理・点検内容

F1マチッククラッチオーバーホール


モータライズのコメント

今回の修理はフェラーリの定期メンテナンスの王道クラッチのオーバーホールです。 テスターにてクラッチ残量を点検していきます。もう20パーセントしか残っていません。残量がないのでもちろん交換になります。トランスミッションを降ろしたついでにエンジン廻りの細かいパーツも交換していきます。


フェラーリは大きな作業をする場合は同時に交換して方がよいとされるものが多数あります。そのあたりのパーツもすべて交換です。F430は360モデナがベースとなっていますが、この車輌も早くも10年が経過しています。ゴムやプラスチック類などが経年劣化で痛んできています。今回はそのほかにもF1システムからのオイル漏れを確認しました。内部のベアリングからも漏れていますが、ポンプやホースの継ぎ目などからも漏れが確認できましたのでその近辺のパーツも同時に交換しました。


交換後はテスターにてPISの調整その他の点検などを施して終了です。


458イタリア以降のハイテクフェラーリもよいですが、やっぱり少しアナログチックな香りが残るこの辺りのフェラーリのほうが乗っても触っても楽しみがありますね。

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フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換

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フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換 フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換


フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換 フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換


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フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換 フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換


フェラーリ F360モデナ|タイミングベルト周り一式交換

フェラーリ F360モデナ


修理・点検内容

タイミングベルト周り一式交換


モータライズのコメント

今回はスーパーカーやイタ車ではお決まりのタイミングベルト交換です。

360モデナ以前までの車輌はエンジンを下ろしてからの作業になりますがこの車輌はエンジンを下ろさず作業ができます。

しかし、スペースがあまりないのでやりにくいです。

何度も書きますが、イタ車はエンジンタイミングがずれます。

フェラーリも例外ではありません。

必ずエンジンタイミングを合わせなおす必要があるのです。

今回も例外なくずれています。

ずれたままでもエンジンはかかりますし走行もできます。その状態でタイミングベルトを交換することもできます。

タイミングを合わせなおす手間がないので、簡単に作業ができてしまいかつ、時間も短縮できます。

しかし車輌の機能は回復していません。

簡単に言うと手抜き作業です。

やはり当店は、ただの部品交換ではなく'機能回復'の目的を果たす作業を施しますので、タイミングを出しなおしての作業になります。

交換後はすばらしいフェラーリサウンドを奏でるエンジンになりました。

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フェラーリF360 モデナ|エンジン不調 片肺

フェラーリF360 モデナ|エンジン不調 片肺 フェラーリF360 モデナ|エンジン不調 片肺


フェラーリF360 モデナ|エンジン不調 片肺 フェラーリF360 モデナ|エンジン不調 片肺


フェラーリF360 モデナ|エンジン不調 片肺


フェラーリF360 モデナ|エンジン不調 片肺

フェラーリF360 モデナ


修理・点検内容

エンジン不調 片肺


モータライズのコメント

今回の修理は360モデナです。

左バンクが死んでいます。フェラーリ純正テスター"SD2"でエラーコードを読みながら診断していきます。

ユニットの電源ヒューズが飛んでいました。

エンジンECUの不良のような症状でしたが、修理マニュアルと配線図を見ていくとほかにも怪しいところがありました。

どのような車両の修理をする上でも必ず診断テスターとマニュアルは必須です。

これがないと完璧な修理はとりおこなう事はできません。

もちろんフェラーリやマセラティ、ランボルギーニでも同じことです。

この車両に関しましては配線の点検修理とエンジンECUではないほかユニットにも問題があったので交換しました。

大元はここでしたが・・・修理後は左右バンクともスムーズに回るエンジンになりました。

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